常陸大宮
青麻山
2022年2月24日(水)
”青麻神社前で全員写真”
[概要]
常陸大宮市の北部、下小川駅の西、約3kmのところに青麻山と云う山がある。(あおそやま)読み方が少し変わっている。 登山口は久慈川沿いではなく西方の旧美和村側にある。
標高は395mとまずまずだが、登山道の殆どが林道なので歩きは楽である。 眺望を楽しむというより、冬の静かなハイキング向きの山と云える。
コロナの外出自粛は未だ続くが、マスクなどの感染対策をしっかりして、月に一度のハイキングを楽しんだ。
[メンバー] :ハイキング同好会会員12名
[山域&山名]:常陸大宮(茨城)
:青麻山(395m)
[天候 ] :晴れ
[行程 ] :青麻山下駐車スポット 9:40 - 青麻山 (10:50 - 12:00) - 駐車スポット 12:45
先月と同様に、まず物産店・かざぐるまに一旦集合してから、青麻山へ向かう。
”かざぐるまに集合。
先月は雨上がりだったが、今日は朝から完璧な快晴”
9:40 青麻山下駐車スポット
”道路脇が拡幅されていて数台駐車が可能。
本日のルート説明を行いその後スタート”
熊久保川という小さな川を渡り、そこから始まる林道が青麻山の登山道となっている。
”林道に入った付近から出発地点方向を振り返る。
後ろに山を控えポツンと民家があり、なんとものどかな田舎風景。”
この登山道には案内板として合目表示がされている。歩測すると約300mごとに立てられている。
”一合目の標識。比較的新しいので最近立てられたと思われる。
標識を飾る3つのマークは青麻神社の御祭神である、太陽、月、星を表す。”
林道の最初は勾配も緩やかで、ルンルンの歩き。ひと月振りの話が弾む。
”広い林道をノンビリと歩く。朝のウォーミングアップにちょうどよい。”
”20分程で早くも五合目に到着。
朝の気温は低いが汗ばんできたのでここでウェア調整”
休憩後再び緩やかな林道を登る。2月下旬になったが朝の冷え込みはまだまだ厳しく、脇の土手に出来た霜柱が 白く輝く。。
”道路脇に祠、いや石碑がたっていた。
祀ってあるのは何か、覗いたが解らない。”
八合目までは林道の幅も広く、一般車でも登れる程の道路だったが、ここからは車ではちょっと厳しい勾配になってきた。
”八合目からは道幅が狭くなる。”
”緩やかだった道もかなり急になる。
胸突き八丁といったところか”
”九合目標識。もう一息と書いてある。”
やがてなだらかになり脇に広場のある頂上神社に到着した。
10:50 青麻山
”青麻三光神社の鳥居”
”青麻三光神社。何とも田舎らしい小さな佇まいが微笑ましい。”
神社の脇にはこの神社の建った由来、神社の御祭神等の説明看板が小さく立てられていた。。
”青麻神社の御祭神、御神徳が書かれている。
祭神は太陽、月、星と書いてある。”
”この先に眺望の峯があるので足を延ばす。
眺望の峯の看板がある。”
”杉か檜を伐採した為に前方が開け、北東から南東が遠望できる。”
”神峰山と高鈴山、日立アルプス。”
”風神尾根の先端と日立港のガスタンク”
”常陸太田市街と遠方の太平洋”
”青麻神社まで戻り全員の写真。 この時だけはマスクを外しました。”
その後、神社脇にある日当たりの良い広場で昼食を摂りました。今回は菊池さんもガスボンベとヤカンを担いできてくれたので コーヒーはアッと云う間に12人分が用意できました。
”昼食風景”
約1時間とゆっくり昼食を摂り、往路を其のまま戻りました。帰りは楽チンの下りで少し物足りない人もいたのでは。
12:45 駐車スポット
直ぐ脇に天狗の像の経つ神社があったので立ち寄り。
”一矢神社。何ともユニークな神社でした。”
スタートから休憩を含めて約4時間。気温は低かったですが好天に恵まれた今月のハイキングでした。
”出発地点の民家の庭に春を告げる福寿草がさいていました。”
青麻山のGPSログ
”行き、帰り共に同じコース”